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ブラジルといえばサッカー、サッカーといえばブラジル☆
ワールドカップ最高の5度優勝を成し遂げたブラジル!!
とにかくブラジルのスポーツといえばサッカーですよね。
「カナリア軍団」と呼ばれる黄色のユニフォーム・・・見るからに強そうです☆
2002年の日韓ワールドカップまで、ブラジルは世界でただ1カ国全回出場しているのです。
これってすごいことですよね。
ペレやジーコ、現役選手だとロナウド・ロナウジーニョは日本でもとっても有名ですね。
私はロベルト・カルロスが大好きで〜す!!
ペレは18年間のサッカー生活で、なんと1200回もゴールを決め、3度のワールドカップ優勝に
貢献しました。 う〜ん、すご過ぎ・・・!
1950年にブラジルで開かれたワールドカップの際に、リオ デ ジャネイロ に建設された
マラカナンサッカー競技場は、約18万人を収容でき、これも世界最大の規模です。
ところで、ブラジルのセレソン(ナショナルチーム)・有名選手には黒人選手が多いことに気がつかれましたか?
私にはこれは国の事情と大きな関係があるように思えます。
貧富の差が非常に大きなブラジルでは、低所得層の子供たち(黒人が多いです)がたくさんいます。
この子供たちの一番の楽しみと言えば、サッカーです。
とは言っても、日本の恵まれた子供たちのようにどこかのチームに所属したりしているわけではありません。
ぴかぴかのサッカーボールがあるわけでも、走りやすいスパイクが買ってもらえるわけもありません。
はだしで、ぼろぼろのボールや、ひどいときにはボールに見立てたものをけって遊んでいるわけです。
この子達にとってサッカーは人から教えられるものではなく、自然と身についてしまうもの。
生活に溶け込んだ、スポーツ以上のものであるといえると思います。
このようなバックグラウンドから、サッカー選手層が非常に厚くなるのは当然のことと言えるでしょう。
(もっとも有名選手の全員が低所得層出身と言うわけではないですが。ロナウジーニョなどは
比較的裕福な家庭で育ったと聞きました。)
ロナウドなどが、世界で大活躍をして脚光を浴び、美女と結婚できたというのを見れば
自分も!!!というハングリー精神も持っている選手が多いこともうなずけます。
日本の子供が中田にあこがれるのとはわけが違います。
国内のサッカーリーグの熱狂的な盛り上がりを見ても、その気持ちはわかる気がします。
日本からサッカー留学に行ったお友達がいますが、初めは靴を脱がされはだしでプレーさせられた・・・
と驚いていました。彼らにとっては珍しいことではないのですが。
もしかしたら、日本でサッカーやっている人の待遇を悪くしてみたら日本も
もっと強くなったりして・・・?!
・・・と今まで書いたことは、あくまでもNINAの素人の立場から述べたことですので、
詳しくお知りの方、ぜひ教えてくださいね。
とにかく2006年のワールドカップ、楽しみです!!
日本だけでなくブラジルも応援してあげてくださいね♪
最後に、有名なブラジルの格言:
”サッカーと政治と宗教について口論してはいけない。”
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