| カルチャーショック11〜子供にはコーヒーを! |
| 子供にはコーヒーを! |
まだLUCAが生まれる前のことだったかも知れません。 日本のTV番組でこんな放送を見たことを覚えています。 「ブラジルでは、子供が清涼飲料水を飲みすぎて、肥満が問題化しているので、 政府はソーダの代わりにコーヒーを飲ませることを親に勧めている」 というような内容だったと思います。 一見まともな意見にも思われますが。 そのとき私が思ったことは・・・ 「コーラより甘いコーヒーを飲むくらいならコーラを飲んだほうがましなんじゃないの?」 ということでした(苦笑)。 何しろ、TICOといえばコーヒーにお砂糖を4つは入れるので、 コーヒー味のキャンディーをどろどろにして飲むような、すごい味なのです。 これはTICOに限らず、よほどのコーヒー通でなければ ほとんどのブラジル人は似たような飲み方をしているんじゃないかと思っています。 日本では「苦い」イメージのコーヒー。 ブラジルでは「甘い」飲み物のはず。 今LUCAは4歳。私がコーヒーにお砂糖を入れないので、 今のところ「苦い」と言って飲もうともしません。 でも、朝食に白いミルクを飲ませているとTICOに言われるのです。 「どうしてコーヒーミルクにしないの??」 →子供だって朝はコーヒーでしょ?と言いたいらしい。 きっと子供用に作るときは4杯以上のお砂糖をいれるんだろうなァ・・・ いや!絶対そんなコーヒーは飲ませられない!!と決心してしまいます。 コーヒーは苦味をおいしく感じられるくらい大人になってからで十分! かな。 カルチャーショックトップへ TOP〜very merry 国際結婚へ |
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