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バイリンガル子育て |
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■ポルトガル語編 最近は両親ともに日本人でも、バイリンガルな子育てをされているご夫婦も多いようです。 バイリンガル子育てとまではいかなくても、英語教室に通わせたり教材を与えたり。 英語を習い始めたのが中学校・初めて外国人と話したのは中3のとき・初海外旅行に至っては 大学生のとき・・・という経歴の私にはうらやましい限りです。 NINAは、子供は思い切り遊ばせて自由にのびのび育てる主義です。でも、だからこそ 語学に関しては遊び感覚で生活の中で覚えられる子供のうちから親しませたいと思っていました。 子供自身の世界も、2ヶ国語以上できればうんと広がりますよね! でも!!我が家の長男、LUCAは生まれながらにして外国語に接することができる! ラッキー☆ 何もしなくても日本語・ポルトガル語のバイリンガルじゃんっ! そう思っていました。 でも現実はそんなに甘くありませんでした。なんといってもパパは一日中仕事で、日中はずっと ママのNINAが一緒なのです。普通に日本語のシャワーを浴びています。 彼が2歳半だったとき。日本語はそれなりに話せるようになり、お友達とも遊んでいましたが、 ポルトガル語のほうは1歳位遅れている感じでした。 ちなみに当時話せたことといえば、 mamai(ママ) papai(パパ) chao(バイバイ) oi (こんにちは)batata(ポテト) para!(やめて!) titia (おばさん)nao(ノー) Da!(頂戴) meia(靴下) 位でしょうか。文章にはまったくなりません。 (→3歳2ヶ月のコトバを見る) 話せる単語は日本語より簡単で便利だから使っていたみたいで、お友達にも普通に ”Da!” などというので時々「は??」といわれていました・・・ 同い年の、両親ともにブラジル人のいとこの家に遊びに行くことがありますが、 いつも一日中喋り捲っている彼が急に無口になってしまい、「あ〜幼いながらに 日本語で話してもわかってもらえないと感じているんだな」と思います。 どちらも中途半端な感じでしたね。 NINAはポルトガル語が一応話せるようになりましたが、発音や文法がとても怪しいので LUCAに話しかけたくはありませんでした。 英語なら教材だって充実しているし、教室も山ほどあるので、そういうものを利用するという手も あるのですけれどね。 無理やりポルトガル語で答えさせるのはよくないと思うので、パパは、 日本語がわからない振りをしています。すると、しぶしぶポルトガル語で話そうとするので。 そうそう、その調子^^!! なんといっても向こうのおじいちゃんおばあちゃんは日本語がわからないのですから、 ポルトガル語で話せるようにしておいてあげないとかわいそうです。 外国人と結婚して子供ができたからって、その子が自然とバイリンガルになってくれる わけではないのですね・・・(当たり前!!) あせらずマイペースで!大きくなったときに、LUCA自身がこの環境に生まれてきてよかったと 思ってくれることを願って。 今後のLUCAのバイリンガルとしての成長ぶりにこうご期待☆ →3歳2ヶ月の様子を読む☆
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